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今まで飲んできた酒の量を覚えているか

ライター:山路つかさという庶民がワインを飲みます。ワインに関する雑記を書きます。ワインや味に関するコラムを書いているので、その告知もたまにします。

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猫好き、犬好きな人にオススメワイン

亜樹直先生のワイン漫画『神の雫』が大好きなんですが、最近主人もはまって読んでいるようです。

それに登場したキュヴェ・マネキネコ。

 


 

アルザスのクレマンです。泡ワインです。絶対美味しいんだろうな……と。

ラベルのネコがめちゃくちゃかわいくて、次の購入候補です。

 

とは言え、ネコも好きですが実は我が家は犬派。トイプードル飼ってます。

 

なので犬のラベルのワインを探してみたところ……

 


 

 

色々あったんですが、断トツこれが欲しいと感じましたね。

ハーラン・エステートです。ナパの名ワイン!

 

 

 

 

花見で使えるワイングッズ!

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花見に使えるワイングッズについて家ワインさまにてコラムを書かせていただきましたよ。

 

ぜひぜひ。

シニアワインエキスパート試験の過去問題問いてみた

日本ソムリエ協会のサイトに過去問題が公開されているので、シニアの難易度を確かめるべく問いてみました。

 

結果、2014年度のものは正答率45%……。やっぱり難しいよね、シニア……。去年の試験直後でも6割は難しいのではないでしょうか。

 

まず、暗記部分をカタカナで覚えていたのが災いしたようです。

 

シニアの問題になると、英文での問いで答えも英表記で答えなさいというものが1割くらい出てきます。

 

一般で頭に叩き込んだものが教本の7割くらいだとしたら、シニアに合格するためには9割くらい覚えなければならないのではないでしょうか。たまにラッキー問題も出てくることがありますが、基本的にはちゃんと覚えていないと答えられないものばかり。しかも4択問題だけではなく、前述したように書かせられる問題ちらほら。

 

現在、ワインエキスパートやソムリエの勉強をしていて、合格後にシニアを目指す方は、今のうちに単語を英語や仏語で覚えておいていたほうがいいかもしれません。

 

 

 

DRCがコルトン出してる……

 


 

 

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティことDRCが2009年からコルトンを出しているそうです。

 

お値段、13万円から。

 

DRCはヴォーヌ・ロマネの各グラン・クリュとエシェゾーとグラン・エシェゾーとモンラッシェのみと思っていたので、のけぞりました。

 

畑は借りているらしいので、そんなに話題にのぼらないのかしらん。

何度で飲めばいいの!?ワインが美味しい温度

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ワインは適正な温度で飲まないとまずくなってしまうことも。

 

ワインが美味しい温度について書かせていただきましたよ。

 

ちなみに、コラムには書いていませんがポートワインについては例外となります。

 

ポートワイン協会は低温で飲むことを勧めているようですが、日本ソムリエ協会の教本では【ポートワイン(ヴィンテージ)は18度から20度】となっていた気がします。

 

ルビーポートのレイトボトルドヴィンテージポートのことなのか、トウィニーポートのことなのかいまいちわかりませんが、おそらく熟成されたものほど香り高いため高温で飲むことをオススメするよ! ということかなと思っています。

 

 

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スパークリングワインの呼び方、知っておいて損はない

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シャンパンもヴァン・ムスーもクレマンもゼクトも全てスパークリングワインの呼び方です。

 


 

 

例えばこれはスプマンテですが、イタリアのスパークリングワインの総称です。

 

それぞれ何が違うのか……コラムを書いたのでぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

【保存版】1000円以下・コスパ高のスパークリングワイン

得意のワインをつくっておいたほうがいいかな、と思ったため、ひたすらスパークリングワインを飲んでいます。

 

その中で、これはコストパフォーマンスが高いぞ!? と思ったワインをご紹介したいと思います。

 

まずはこれ。

 


 

 スペインのトラディショナル方式(シャンパンと同じ)でつくられたカバの中でも、超コスパ高いです。

果実味なマカベオ40%、ミネラルなチャレッロ30%、そして花の香り高いパレリャーダが40%。熟成は14ヶ月。アメリカン航空で採用されてたくらいなので、まさにコスパが高いお墨付きです。

 

ニュアンスは、桃、グアヴァなど。飲み心地はつるんとしていて陶器みたい。雑味がなく、洗練された美味しさがあります。

 

 

そして、こちらもコスパ高くてオススメです。

 


 

 

 こちらもカバです。ブルーメタルのミュズレが可愛いです。

カバの名産地、ペネデスのサン・サドゥルニ・デ・ノヤで造られたものです。

マカベオ50%、チャレッロ30%、パレリャーダ20%。熟成は18ヶ月以上。辛口でミディアムボディです。

 

私のテイスティングではとろみのある黄色リンゴのニュアンスでしたが、販売先を見てみるとシトラス、ブリオッシュ、洋梨、アーモンドとありますね。ブリオッシュと洋梨が顕著かなと。

かなり美味しいですよ。

 

 ■いいワインと悪いワインの違い■

 

コスパ高のワインは、飲んでも痒くならないことをまずは前提としてオススメしています。

いくら美味しくても、寝ているときに痒くなって飛び起きるようなものはオススメしていません。

ただし、あくまでこれは私の場合に限るので、全員が全員大丈夫だよとは言えませんが、体に悪いものの含有が多い場合は痒くなりますね。

 

さて、ちなみに次回買う予定のワインセットはこちら。

 


 

 

訳ありって響き、好きなんですよね。

 

ではでは。