今まで飲んできた酒の量を覚えているか

庶民のワインエキスパートがワインが楽しくなる記事をご紹介します。

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ボルドー地方メドック地区2級シャトーはこうやって覚えた。

というわけで、

 

要点解説!ワインエキスパート資格試験独学講座

 

こちらのブログで解説されていたようにシャトーはまずは頭文字を並べたものを覚えることにしました。

 

ボルドーメドック格付け2級シャトーは

 

コモ・ピピ・デュグレレレ・デュラロロブ

(コスディス・トゥーネル~ブラーヌ・カントナック)

 

となります。

 

さらにこれに合わせて

 

3030

も一緒に覚えます。

 

これは何かと言いますと、

 

AOCの名前を数字化して上から並べているものになります。

 

つまり、1つ目の3はサン・テステフ、0はポイヤック、2つ目の3はサン・ジュリアン、2つ目の0はマルゴー。

コモピピ~と3030を一緒に覚えると、

 

コモ→3(サン・テステフ)

ピピ→0(ポイヤック)

デュグレレレ→(サン・ジュリアン)

デュラロロブ→(マルゴー)

 

と関連付けできながら覚えられるので非常に便利です。

ちなみにこれが3級だと3300、4級だと30300になります(オー・メドックも0とするため)。

マルゴーのデュラロロブはデュラロロ→マルゴー村、ブ→カントナック村となり割と覚えやすいみたいですが、うっかり忘れたりもします。

2級シャトーは14つ。

 

有名なシャトーばかりで漫画やレストランでよく見かけるため、とりあえず勉強以外でもワイン好きな人は覚えておくと楽しいかもしれないです。