今まで飲んできた酒の量を覚えているか

庶民のワインエキスパートがワインが楽しくなる記事をご紹介します。

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家ワインさんのスパークリングワインを頂いた。

家ワインさんのワインモニターが当たって届いたので、飲んでみましたよ。

 

iewine.jp

 

今回送ってくださったのは2本あるんですが、とりあえず仏コート・ド・ボーヌのスパークリングワインを飲んでみました。

 

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今回、すごく勉強になったことがひとつ。

 

blanc de blancsの表記ってシャンパーニュ地方を勉強するときに出てくると思うんですが、そのときに「シャルドネ100%のシャンパン」って習ったりすると思うんですが、AOCシャンパーニュって認められている白ぶどうがシャルドネだけなんです。

 

なのでおのずとシャルドネだけでつくられたシャンパンの意味になるっぽいのですが、

 

今回お送りいただいたこのポール・シャンブラン・ブリュットにもブランドブランの表記があったんです。

 

何で? と思ったところ、どうやらブランドブランの表記は100%白ぶどうを使用していたらOKみたいです。

 

ちなみにこのスパークリングワインはアイレン60%、ユニブラン20%、コロンバール20%でした。

 

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お味のほうはと言いますと、まず開けた瞬間に青りんごの香りがぶわっと立ち上りました。

 

すごい、これは女子が好きそう、と第一の感想。

 

よくよく嗅いでみたら、はちみつ、あまーい薄めのカラメルなどの香りがふんわり。

 

ブリュットで辛口のはずなのに甘い香りって素敵、と思いつつ飲んでみたら、

 

口ざわりとってもまろやかで、コートドールの表記どおりブルゴーニュっぽいエレガントな泡ワインでした。

 

これ、月々4000円ほどで2本送ってくれる家ワインさんのワインなので、単純に計算して1本2000円だとしたら、ものすごくコスパ高いんじゃないでしょうか。

 

年末に1000円ほどのお手軽なブルゴーニュ・コートドール県のスパークを飲んでますが、ニュアンスの広がりがぜんぜん違う。

 

あれも美味しかったですが、飲んだ前後のふんわりとした香り含む広がりが段違い。

 

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豆腐とオリーブのカプレーゼになんとなくあわせてみたら、ばっちり。

 

オリーブの油っぽい感じにぴったりだったんですよね。

 

辛口なはずなのに、香りと後味がまろやかかつちょっぴりオイリーなので、こういうお料理にもぴったりでした。

 

これは常時家に置いておきたい1本かもしれません。

 

一言で言い表すならば「こっくりおいしい!」これに尽きます。