今まで飲んできた酒の量を覚えているか

ライター:山路つかさという庶民がワインを飲みます。ワインに関する雑記を書きます。ワインや味に関するコラムを書いているので、その告知もたまにします。

【スポンサーリンク】
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

家ワインさんのイタリアワインを飲んでみた。

前回に引き続き、家ワインさんのワインモニターとしてイタリアワインをいただいたので飲んでみました。

iewine.jp

 

1ヶ月4320円で家ワインさんチョイスのワインが2本ずつ送られてくるというサービスだそうですが、税込み送料込みなんですよね。税を引いたら1本2000円。送料が2本で600円かかってるとしたら、1本だいたい1700円。

 

そのくらいのクオリティのワインと比べて飲んでも、段違いに美味しいです。

 

f:id:vin000niv:20160123223655j:plain

 

f:id:vin000niv:20160123223735j:plain

 

今回のイタリアワインはアブルッツォ州のもので、品種はモンテプルチャーノ100%。

 

フルボディだそうですが、個人的にはミディアムに近いかなあと。

 

f:id:vin000niv:20160123223826j:plain

 

開けた瞬間、すっごいスパイシーでした。

 

松脂とナツメグの香りが食欲を誘います。

 

けれど、飲んでみたら酸味が強めでチェリーのニュアンスがあって、とっても楽しくなってしまいました。

 

フルボディって重厚なイメージがありますが、これはついつい飲み進めてしまいます。

 

f:id:vin000niv:20160123223925j:plain

 

同梱されていたワインの解説に沿って、ゴルゴンゾーラと一緒にいただくことに。

 

ゴルゴンゾーラだけじゃ寂しかったので、ロックフォール、ピカンテ、そして生ハムとチョコレートも合わせてみることに。

 

ゴルゴンゾーラとピカンテはイタリアのブルーチーズなのでばっちり合ったのですが、フランスのロックフォールはいまいち…。

 

同じブルーなのに、これほどまでに違うのかとちょっぴり感動。ロックフォールはカビの石灰ぽい味が強くて、ワインに合わせるとこれが強調されてしまうんです。

 

チョコレートに関しては、一緒に食べると酸味が強くなっちゃいました。

 

ゆっくりゆったりワインをいただく中で、最初はあんまり合わなかった生ハマが1時間くらい経って再び食べてみたら合っていました。

 

開くとわずかな鋭さが軽減されるからだと思います。

 

イタリアは去年のノヴェッロがマルケ州のものを飲んでいたため、たしかに似たような風味と飲み心地だったのを思い出しましたね。

 

マセラシオン・カルボニックでつくられているから基本的には別物ですが……。

 

ゴルゴンゾーラやピカンテが大好きな人で重過ぎる赤が苦手な人には、ぜひ飲んでもらいたいワインです。