今まで飲んできた酒の量を覚えているか

庶民のワインエキスパートがワインが楽しくなる記事をご紹介します。

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J.S.A.ワインエキスパート呼称資格認定試験を受けますが

8月ですね、ワインエキスパートの試験。既に申し込みをし日本ソムリエ協会の会員になって送られてくる冊子を楽しく読んでいますが、とりあえず毎日過去問題を問いたりしています。

 

今年からアドバイザーがなくなり今まではアドバイザーに分類されていた方もソムリエとされるようです。今年から申請したらアドバイザーだった方はソムリエの肩書をもらうことができるそうです。

 

わたしは飲食業に携わっていないため、エキスパートの試験を受けます。

 

両者試験の違いは3次試験があるかどうか、実技があるかどうか、審査があるかどうか、そして筆記試験の内容の違いのようです。

 

去年までの合格率はだいたい30~40%弱。過去問を問いている限り、エキスパートのものが1番難しいようです。世間的にもそう認知されているみたいですね。

 

筆記試験の出題範囲は約600ページのソムリエ教本から。これは試験に申し込むと送ってきてくれますが、購入することも可能ですし某古本屋でも売っているのを見かけました。

 

当然教本を丸暗記したら筆記試験は合格することができますが、残念ながら読み物的要素が強いためにわたしのような初心者の方はテキストと問題集を購入して臨んだほうが勉強がしやすいと思います。

 

わたしはアカデミー・デュ・ヴァンのテキストで勉強し、『児島速人CWEワインの問題集2016年版』の問題集で勉強していますが、普通はテキストと問題集は同じ販売元のものにしたほうが勉強しやすいように思います。なぜ違う販売元のもので勉強しているかというと、何も考えていなかったというのがその理由かもしれません……。

 

これに加え、

 

1.caveのソムリエ対策アプリを寝る前に必ず20問は解く

2.誰かを相手に(虚空でも可)勉強した範囲をワイン講座してみる

3.ワインを飲んだら特徴を調べてなるべく覚える。ワイン会に参加したら復習する。

 

これを実践しています。

 

ちなみにわたし、主婦兼フルタイムの社会人(自営)なので勉強する時間があるのは仕事が一段落した夜か寝る前か朝しかありません。暗記に関する勉強レベルについては、繰り返し何度も書いたり口に出したりすると長期覚えていられるけど短期記憶については性能が低い、という感じです。つまり何度も何度も覚えようとしないと頭に入りません。ついでに興味がある分野でないと覚えられません。ワインについては好きだしちょこちょこ飲んでいたけど、AOCが何なのか知らないレベルでした。

 

なので、去年の10月くらいからなるべく時間の隙間で勉強できる方法で臨んでいます。

 

ちなみに過去問題にチャレンジしてみたところ、2015年ソムリエ試験は65%、アドバイザー試験は78%、エキスパート試験(アドバイザーと20問違い)は72%でした。去年受けていたらよかった……と思ったのは言うまでもありません。

 

そうそう、過去問題集を買うとシニアの過去問題も入ってたりするのですが、シニアソムリエやシニアエキスパート(合格率はさらに2割くらい)は英語がペラペラじゃないと駄目みたいですね。


それだけでなく、解かないといけない問題の難易度も当然ながら高いのです。普通の試験が6割程度理解していればOKだとしたら、シニアは最低で8割、合格するには9割ほど理解し頭に入っていないと合格できないみたいですよ。