今まで飲んできた酒の量を覚えているか

ライター:山路つかさという庶民がワインを飲みます。ワインに関する雑記を書きます。ワインや味に関するコラムを書いているので、その告知もたまにします。

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ヴーヴクリコのラベル「ponsardin(ポンサルダン)」表記の有無って何なの?

世界で2番目に売れてるシャンパンの会社「ヴーヴクリコ ポンサルダン」。

NVのイエローラベルはピノノワール主体で非常に美味ですが、2種類の表ラベルがあります。

 


 

 

 


 

 

そう、「ponsardin」の表記の有無です。

 

気になったので、よく買うタカムラワインハウスさまに問い合わせたら正規輸入販売元であるディアジオ・モエ・ヘネシー社にわざわざ問い合わせしてくださいました!

 

それによると、どうやら2011年12月から各アイテムが「ponsardin」有りの新ラベルに順次切り替わっていったそうで、味の違いはないそうです。

 

ヴーヴクリコはデゴルジュマン、つまり滓引き時期の記載がないシャンパンゆえにNVの場合は、それが5年前のものなのか10年前のものなのかわかりません。

シャンパンももちろん瓶の中で熟成していくのでリリース時期が違えば味は全く異なります。

 

つまりヴーヴクリコポンサルダン表記有りの場合は今時点では比較的若く、無しの場合は少なくともリリースされてから5年は経っていることになり、味わいの違いを楽しみたい場合の指標となるかもしれませんね。

 

ちなみにヴーヴクリコエローラベルは最低熟成30ヶ月です。滓引きまでに約2年半熟成させているため、ブレンドされているブドウの1番若いものはリリース年マイナス2年半となります。

 

ponsardin表記有無で飲み比べしても楽しいかもしれませんね。

 

<協力>

タカムラワインハウス