今まで飲んできた酒の量を覚えているか

ライター:山路つかさという庶民がワインを飲みます。ワインに関する雑記を書きます。ワインや味に関するコラムを書いているので、その告知もたまにします。

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JSAワインエキスパート試験その後

アクセス解析見てみたら、このブログに来る人の多くは「エキスパート 独学」でいらっしゃっているようですね。

 

というわけで、エキスパート試験のその後のことを少し書いてみようかと思います。

 

■とは言っても来年2次があるんだけど…

わたしは今年日本ソムリエ協会のワインエキスパート試験を初めて受験し1次をクリアしました。

しかし2次試験の日、個人的な事情でどうしても行くことができず、来年の2次突破を目指すことを決意しました。

翌年から3年間は1次試験が免除されるので「もう勉強しなくていいんだ!」と思うでしょう?

 

いえいえ、そんなわけにはいかないんです。

 

■1次合格しても勉強は続けている

もう筆記試験を受けなくていいから、と勉強をやめてしまう人はかなり多いそうです。

それこそ、エキスパートになったら全く勉強をしなくなって、どんどん覚えたことを忘れていってしまうのだとか。

 

さて、ここでかつて受験生だった方がどんな理由で受験しようと思ったのかで、合格後の姿勢が変わってきます。

 

まず提供者、もしくは何かしらワインに関わった仕事をしている場合はもちろん勉強を続ける必要があります。というのも、情報は毎年微妙に更新されていきますし、ワインについて仕事をしてお金をいただいているのなら「知らない」「わからない」では大問題だからです。

 

しかし、単に趣味が高じ消費者として受験した人の場合、本人が「今以上にワインを勉強していきたい」と思わない限り、別にそこで一度勉強をストップしても何ら問題はありません。

 

■勉強を続けたい場合は……

わたしの場合は前者なので、現在も仕事で携わるときはもちろんのこと、日頃から手の届く場所に教本とテキストを置き、ふと頭に浮かんだときにすぐ調べられるようにしています。

 

それに加えて、「ワイン受験.com」さまの「一日一問メール」

一日一問メルマガ | ワイン受験.com

という1日に最大3問までワインに関する4択問題が送られてくるサービスを継続して、1日に必ず3問解くようにしています。

 

じゃないと、やっぱり忘れてしまうのですよ……。

 

あとは飲んだワインの産地などをもう一度テキストで確認。ワインの情報は写真と一緒にアプリに入れて管理。

 

本当はWSETやCWEの対策講座に入って勉強するのが一番だとは思うんですが、いかせん語学力がないので、将来的に受けるとしてもその間何もしないというのはもったいないなと思います。

 

 

ところで、わたしのワインの先生がこんなふうに言っていました。

 

「ワインエキスパートに合格したとしても、そこでワインの勉強を終えてしまったらただの素人に戻ってしまいます。合格したら、そこがスタートラインだと思ってください」

 

いやはや、本当にその通りだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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