今まで飲んできた酒の量を覚えているか

庶民のワインエキスパートがワインが楽しくなる記事をご紹介します。

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ワインエキスパート合格!無臭生活を心がけました。

ワインエキスパートに合格しました。

昨年、悔しながらも二次のみ受験できず涙をのみました。
それから1年。
ゆるーくトレーニングしつつも、当日はコメントにかなり自信があるほどの手応え。

特にガメイに関してはパーフェクトだったと思います。ワイン会でガメイの飲み比べをしたことがあったので。

ミュスカデは別のものと間違えましたが、コメントには自信あり。マルベックも然り。
ソーヴィニヨン・ブランは非常にわかりやすかった。

というわけで、二次の勉強についてちょっとだけまとめます。



①たくさん飲めないので、まずは赤か白か泡で好きなものを選ぶ。その中でたくさんの品種を飲んでテイスティングコメントをノートにまとめる。香りは試験に出る選択肢を見ながら選ぶ。

②わからない香りはハーブやスパイスなど実際に手に入れて嗅ぎ、覚える。

③ブラインドテイスティングをする。ワイン会でもいいし、自宅でも。

④似た品種を飲み比べて違いを覚えて書き留める。

テイスティングを楽しむ。


④がちょっとできていませんでしたが、他は心がけました。
私は泡ワインが特に好きなので、そればっかりひたすら飲んで品種当てごっこを繰り返し書き留めました。なので白のほうが得意です。赤ワインについては、ワイン会でよく出てきたのでその記憶と自宅でたまに開ける良質な赤の味を覚えるようにしました。カリフォルニアのピノとかボルドーのカベルネ、メルローとか。マイナー品種もちらほら。こちらは仕事で。

あと、ちょっとしたことですが基本的には生活に「無臭」を心がけました。
洗剤、歯磨き粉、シャンプー、ヘアワックス、化粧品、台所洗剤、消臭剤。
少し匂いがあるものでもアフターが長くなく、自然の香りですぐ消えるものを使用しています。
タバコも昨年の試験3ヶ月前に辞めて今も禁煙継続中です。
やっぱりどうしても香りが邪魔するとワインの繊細な香りはわからなくなりがちです。
デパブラの良い香りの化粧品とか好きですし、香水も元々大好き。でもワインのために我慢。今はそれが我慢でなくなりました。
ただしどうしてもやめられないものが……。ミントタブレットです。これだけは仕事の集中力に欠かせず、最後まで辞めることができず。辞めたらもっと能力があがるかもしれません。

これに加えて食事。
旨味調味料、非常に美味しいですがほぼ使いませんでした。使う場合は無添加と書かれたものを少量。コンビニごはんはごくごく稀。あと血流が滞ると味覚もにぶくなると感じたので、軽く糖質制限もしていました。糖質を以前の半分にした程度ですが、香りがクリアになります。鼻腔の血流がよくなるからでしょうか。

そんな感じで、来年チャレンジされる方は頑張ってみてください。
今年駄目だった人も、また1年頑張れはきっと合格できるはず!