今まで飲んできた酒の量を覚えているか

ライター:山路つかさという庶民がワインを飲みます。ワインに関する雑記を書きます。ワインや味に関するコラムを書いているので、その告知もたまにします。

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■こちらは仕事で書いたものです

 

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山路つかさ, 味博士の研究所 投稿者

カレーに合いそうなワインと言えば【タイワイン】

https://twitt

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灼熱の国であるイメージが強いタイ。

 

実際に暑いし湿気が多いですが、雨季と乾季に分かれているためワインづくりに適しているそうですよ。

 

タイワインを飲んでテイスティングしてみました。

 

カレーとかタンドリーチキンとかに合いそうな気がします。

 

気になる方はぜひぜひ。

er.com/kozewine/status/903183869024772096https://twitter.com/kozewine/status/903183869024772096

海底熟成ワインを飲んでみました。これはすごい

海底熟成ワインのプロジェクト運営会社社長・青樹英輔さんにインタビューしました。

 

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以下、使われなかった写真と使われた写真など。

 

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20年くらい前の田崎真也さんのコラムには、その頃行われた深い海底での熟成試験では変化なしとの記述があります。

 

しかし時を経て2010年代。

 

引き上げられた沈没船の中のワイン。

 

その熟成度に可能性を感じたワインのプロたちは、次々と海底熟成の新たなるチャレンジに着手していくのです。

 

つい先日はヴーヴ・クリコが海底熟成3年目のシャンパンの試飲を行っており、地上とは違う熟成の仕方だとレポートしています。

 

日本で行われたこの海底熟成は7ヶ月。

 

いったいどんな熟成を経ているのか、そうなる理由は何なのか……。

 

しっかりと青樹社長にお聞きしたので、気になる方はチェックしてみてください。

 

海底で7ヶ月熟成させるとどうなる?海底熟成ワインSUBRINAの秘密に迫る | 家ワイン

 


 


 

 

ワインを熟成させる魔法のグッズ

皆様、楽しく深夜のお酒を楽しまれていらっしゃるでしょうか?

 

先日、自宅にて主人とその家族とプチワイン会を行いました。

 

主人の両親ときょうだいは、幼少期から美味しいものを食べてきたことと、食卓に毎日ミネラル類が多かったせいなのか、一般の人よりは味覚が明らかに優れています。

 

ちなみに私は残念ながら、忙しい両親のもとジャンクフードで育ったためにまともな味覚が形成されず、今になって慌ててちゃんとしたものを食べるようにはしています。

 

さて、そんなプチワイン会にて出した某重めのシラー。

 

市場価格は1万円ほどのものです。非常に重く、パンチが効いているものです。

 

飲む前から温度を上げたものの、かなりの重厚感。

 

良いもので美味しかったのですが、もっと熟成させた姿を見たいよねということでクレ・デュ・ヴァンを登場させました。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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なんかちゃんと研究されたものらしく、ワインに浸すと1秒につき1年分熟成されるという魔法の金属棒です。

 

実際はワイン製造のシーンで、若いワインのポテンシャルを推し量るためのものだそうです。

 

さて、プチワイン会で開けたワインに浸してみたところ……残念ながら酸味が強くなってしまいました。

 

明らかに美味しくなる場合と、今回のように酸っぱくなってしまう場合があるのです。

 

しかし「ポテンシャルの高さの違い」と言い切ってしまうと語弊があるようです。

 

今回のワインは25℃の室内に置き、無理に温度を上げた上で開栓したものでした。その時点で飲み頃の状態だでした。それゆえに、力を出し切ってしまったものだと考えられます。低温のまま浸したら、おそらくまろやかになったんじゃないでしょうか。

 

クレ・デュ・ヴァンの効果に関しては、味覚が発達してない人でも充分に感じられます。

 

ぜひワイン会など開催されている方は、使用してみてください。重くて若いボルドーなんかは、めちゃくちゃまろやかになりますよ。

ワインの熟成香とかミネラル香、あえてまとめてみた

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家ワインさまにて書きましたよ。

 

熟成香とかミネラル香って言いますよね。

 

でも実際何なの……? っていう人は多いと思います。

 

熟成香は第3アロマでしょ! と思ったあなた、素晴らしい。

 

でも、その中にも実は分類があるんです。

 

そんなお話なので、ぜひぜひ。

 

ちなみに、嗅覚の話なので人によって言ってることはバラバラですが、一応ソムリエ協会の本を参考に書きましたよ。

1000円台・ジョージア(グルジア)もワインを飲んでみた

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家ワインさまにてレポートしております。

 

ジョージアのワイン、めちゃくちゃ美味しかったんですよね……。

 

しかも、1000円台ですよ。

 

是非チェックしてみてください。

 

 

じゃあ、まずいワインの見分け方って?

美味しいワインの見つけ方は多くのコラムやサイトで見られますが、逆にまずいワインの見分け方はほとんど書かれていないように思います。

 

美味しい/まずいは個人の主観によるところではありますが、多くの人が美味しいと感じるもの、多くの人がまずいと感じるものは確実にあるんですよね。

 

そこで個人的に色々飲んでみた中で言えることをちらほら。味の「不味い」だけでなく、体にとって「まずい」ものも含めました。

 

・多くの販売店で見かける明らかに販売数が多く安いワイン→保存剤が多く入っているためアレルギー体質の私は体が痒くなることが非常に多いです。また、飲んでいる途中に頭痛がし始めることも。味に対して値段がかなり安く、しかも販売数がすごく多い理由を考えるとわかりやすいかもしれません。

 

・ブランド銘柄なのにお値段が安い→安シャンパンとか安ブルゴーニュ畑名とか。コスパが高いものもありますが、安いのには理由があります。残念なお味がします。

 

・ラベルが安っぽい→シンプルという意味ではなく、ラベルのデザインが硬質でつるんとしていて安っぽい場合も不味いワインが多いように感じます。もちろん例外もありますが……。

 

・いつもセールになっている→これはネットショップでよく見られますが、ほぼ間違いなく売れ残りだと思うんですよね……。

 

・安価な福袋&覆面格安セット→ワインの福袋って結構ありますが、安いのにたくさん入っているものは売れ残りを入れているため、まずい商品が多数だと思ったほうが無難かも。また、中身を提示せずに格安のセットを提示している場合も然り。

 

逆に格安でも中身を提示して人気のセットは、美味しいものが多いです。

個人的にスパークリングワインのセットは、楽天に関して言えばどこも悪くない品揃えだと思います。日本人、泡ワイン好きだし回転が早いのでしょう。

 

高いお金を出したのにまずかったということだってあります。

ブショネとか熱劣化など、ワインの品質に問題がある場合じゃなくて、単純に味が好みでなかったという場合など。

それはしょうがないですが、村、畑、造り手の味をある程度把握しておいて、チョイスするのが一番安牌かもしれません。難しいですが、そのためにソムリエやエキスパートがいるんですから、ぜひ聞いてみてくださいね。